Information
Name: 俺じゃない
Author: AMADAI
Rating: 8/26
Created at: Sun Jun 25 2017
アイテム番号: SCP-10101
オブジェクトクラス: Awesome(スゴい)
特別収容プロトコル
SCP-10101には最低120の部屋・15のベッドルーム・10のジャグジーを持つ豪邸と、ならびに私的な執事1、2名が与えられることになっています。SCP-10101による要求はすべて、どんなにコストが掛かろうとも、速やかに実現させなければなりません。これまでのところ、SCP-10101が要求したものは以下の通りです。
いかなる状況下であろうとSCP-10101の近辺ではヒップホップやラップが演奏されてはなりません。彼はこの類の音楽的に最悪なものを嫌悪します。
常時SCP-10101からヤバいオーラが発せられています。ほとんどの場合このオーラは害を為しませんが、(Dクラス職員のような)イケてない職員は頭がパーになる恐れがあるため、SCP-10101への接近を控えることが推奨されます。
説明
SCP-10101はハンパなくハンサムなティーンエイジャーです。年齢は18歳であり、金属製のメガネを掛けています。髪の毛はブロンド、瞳の色は碧色です。SCP-10101は漆黒と暗黒蒼の服を着ることを好み、ジーンズを好き好みます。彼は「『万物の王』ジャック」と呼ばれることを好みます。職員はSCP-10101をこのように呼ばなければ拷問の罰を受けることになります。俺は鶏肉やトマトが嫌いだけれども、SCP-10101はパイナップルやソーセージのようなものを愛しています。またお気に入りのショーは_マイリトルポニー~トモダチは魔法~_です。対象者の多様な興味の中にはゲームやネットサーフィング、インターネット上で広まる気味の悪い話を書くことが含まれています。SCP-10101は、実際、毎日シャワーを浴びており、「無職童貞」1ではありません。またその他を主張する人は皆、解雇されることになっています。
SCP-10101は辛い幼少期を過ごしました。彼の父親はまったくの堅物で、俺がゲームで遊ぶことや深夜のパーティーに行くことを許しませんでした。
SCP-10101は人類に対し友好的であり善きものの味方です。彼は幾度も邪悪なSCPの捕獲もしくは解雇に対する支援を行っていますが、善良なSCPの捕獲については我々の手助けをすることを拒みます。SCP-10101の断固たる高潔さと倫理観に対し我々の組織は恥じ入らねばならず、我々の一部の邪悪な方式を改革する提案が為されています。
SCP-10101はいくつかの超常的な力を持ち、それには以下が含まれます。
過去には、ある理由により、K████ A████████という名のいささか愚かな少女がSCP-10101をボーイフレンドとすることを拒み、バカで、ダサくて、まったくもってSCP-10101のようにはセクシーでない他の少年を選んだことは留意すべきです。理論上、K████ A████████は愚かなビッチであり、いつの日かこのことについて謝罪するだろうとされています。現在のところ、SCP-10101はSCP-105をガールフレンド兼愛人にして妥協しています。
**クロスSCPテスト:**財団での滞在開始から、SCP-10101はいくつかのKeterレベルSCPと戦うことに挑戦し、そして難なく勝利しています。
インタビュー記録:████/██/██、SCP-10101は、SCPのクールな人々(ケイン(Kain)、クレフ(Clef)、ストレルニコフ(Strelnikov))とたむろしながら、後世のために彼の言葉をいくつか残すことに賛同した。
SCP-10101:それで、俺様ちゃんはSCP-682を殺す方法を思いついんだ。実際何通りかあるぜ。
クレフ博士:ワォ、マジで?スゲー。教えてよ。
SCP-10101:めっちゃシンプルだ、聞けよ。ちょっと[データ超抹消済]が要るだけだ!
ケイン・パトス・クロウ:ヤバすぎ、その通りだ。この解決法はずっと俺たちの目の前にあったんじゃないか!なんて俺たちは馬鹿なんだろう!
(全員手で顔を押さえる)
ストレルニコフ:(変なアクセントで)だけど10101、これをやるには超頭のいいコンピューター専門家が必要だぜ。[データ削除済]に、足跡を残さずハッキングできる奴が。
SCP-10101:心配いらない。俺様ちゃんは小学校のときにITを覚えた。ついでになんとなく気晴らしに一夏で[データ抹消済]、[データ抹消済]と[データ鬼抹消済]を研究した。久しぶりだけど、うまくやる知識は十分あると思うぜ。
ストレルニコフ:(変なアクセントで)ジャック最高。ウォッカ飲んで明日はSCPシューティングミッションだ!
SCP-10101:けどとにかく。お前らSCP-777-Jとの対決をセットできる?
(全員息を飲む)
SCP-10101:心配するなって。たっぷりヘコませ続けるようにするから、アイツが最後に宇宙を破壊しないようにね……前回とは違って。(全員その馬鹿げた災難を思い出し笑う)良かったのはそれを直すのに要る正しいSCPアイテムを知ったことだ。
クレフ博士:ヘヘ、感謝しきれないぜ。アンタはスゲェ、マジで。これからもヨロシク!
SCP-10101:(謙虚に笑う)