Information

休眠状態のSCP-2905-2実例(奥)と
非異常なバラの植木(手前)
Name: 薔薇と毒に包まれた蜘蛛の網
Author: toribami
Rating: 21/21
Created at: Thu Sep 12 2019
アイテム番号: SCP-2905
オブジェクトクラス: Euclid
特別収容プロトコル
SCP-2905は1998年の発見以来、財団により隔離されています。SCP-2905内の植物/SCP-2905-2標本を除去する職員は、SCP-2905内では常に支給された防護服の着用が義務付けられます。SCP-2905-2に刺咬された全ての職員は、刺咬の重篤度を評価するために直ちに診療室に搬送されなければなりません。SCP-2905-2毒素のもたらす影響には大きな差異があります。POI アイザック及びPOI ナオのさらなる情報については、サイト-45との共同研究が進行中です。
説明
SCP-2905は、様々なバラの植木とSCP-2905-2の組み合わせから構成される、日本の九州地方から南東に約40 km離れた小島にある円形の庭園です。島自体は最長で約0.5 kmです。庭は14の同心円から成り、植物の円周と砂利の歩道が交互に配置されています。SCP-2905-1は庭の中央で休眠状態にあります。
SCP-2905-1は跪く女性の像で、堅固に編んだ枝とSCP-2905-2の網で作られています。SCP-2905-1はSCP-2905の中心部にある高さ1.2 mの平らな石の上に立っており、石には「ナオ」という名称が刻まれています。スキャンの結果、SCP-2905-1は同様にSCP-2905-2の網で作製されたと思われるヒト型の肉体を含むことが明らかになりました。時折、肉体内部からの球状の隆起が記録されています。
SCP-2905-2は、SCP-2905に実在するバラの植物と混ざり合った生物を指す言葉です。その外見はバラの植物に類似していますが、実際は、大型のクモに類似した多数の生物のコロニー群であり、各個体は腹部の上面に花が咲いています。SCP-2905-2は網に似た物質を射出することが可能です。上述の網は、実際は樹液で覆われた植物繊維により類似しています。SCP-2905-2の脚は、様々なクモのものと類似した毒素を分泌する棘に覆われています。各コロニーは1~400個体のSCP-2905-2で構成されています。SCP-2905-2はSCP-2905-1の世話を行う者として行動し、足でブラッシングして汚れを落とし、バラの花弁で磨き、花々で再装飾を施す等を行います。
毎月末になると、10~20数体のSCP-2905-2をその内部に入れるために、SCP-2905-1の様々な部分が開きます。SCP-2905-2はSCP-2905-1の内部にある身体の周囲に植物繊維の網を大量に分泌し、時には同時に古い網の層を除去・交換します。完了後、SCP-2905-1内のSCP-2905-2は、ただ1体のSCP-2905-2のみが残されるまで、互いに共食いをし続けます。残存したSCP-2905-2は、その後、他のSCP-2905-2の残骸を複数の嚢状の網に集め、SCP-2905-1内にある身体中の様々な切れ目の中に置き、それらは外皮によって吸収されます。そして、残存しているSCP-2905-2は、自発的に液状の有機物質に溶解し、ヒト型の肉体の口腔から吸収されます。
更なるスキャンは、肉体の内部にSCP-2905-2によって積み重ねられた数百の網の嚢が含まれており、加えて、網の管で作られた消化器系、強化植物材料で作られた骨格系と思われるものも含まれていることを明らかにしました。嚢の塊は肉体の胸部に集中しています。この塊の内側にはミラースパイダー1_("Thwaitesia argentiopunctata")の大型個体(前肢から後肢まで約7 cm)_が存在すると見られています。
2004年4月17日現在、大量のSCP-2905-2がSCP-2905-1に侵入しています。SCP-2905-1内部からの移動は、その後の材料の追加の度に増加しています。SCP-2905-1は現在、活動の更なる徴候について継続的に監視されています。
補遺 2905-1
1999年11月16日、SCP-2905の最も外側の円周のバラの植木の中に、バラの枝を組み合わせて作られた別の2体のミニチュアの像――ひとつはサルに類似、ひとつはクジャクに類似――がそれぞれ別々に隠されていることを職員が発見しました。それらを回収しようとする試みは、当初、SCP-2905-2による妨害を受けました。
複数のスキャンは、2つの像の内部にそれぞれ1冊の本が保管されていたことを明らかにしました。像は本を回収するために切り開かれました。
これらの本には、"ナオ"と呼称される存在による記述_(SCP-2905-1と同じナオであると推定されました)_が含まれています。どちらの本も、現在、SCP-2746として見なされている場所における日常の出来事が記録されています。ナオの記録上に現れる"スイワード"、"サリ"、"アイザック"、"フレデリック"などの名称は、サイト-45の記録と一致しています。以下は回収された日記の転写です。転写は年代順の記述となることを期して並べられました。
サルの像から発見された本の転写。A-12で書かれた原文書からの翻訳。
すごくドキドキしてる!私はもう今日から治療師・アイザックの弟子になった!████で最も尊敬される医者達のうちの一人の下で学べるというのは、すごく光栄なことなの!すぐに私の生活は全然違うものに変わる!装飾者としての仕事に退屈してたわけじゃないよ。庭を育てたり、織物を作ったり、私たちの住むところをもっと美しくすることができて、とても幸せだった。でも、私は治療師の弟子として指名された。私の糸がその理由。彼らが言うには、それは傷の修復にとても重要な役割を果たすことができる。今日の午後、初めてのレッスンでアイザックに会うの!ナオ、あなたはきっとうまくやるわ。あなたはすぐに、もっと多くのことを学ぶでしょう!
(次の6ページは様々なハーブ/薬品とその用途で構成されている。)
これは大変な仕事になりそうよ。アイザックの癒しの知識は驚異的だった。彼は私に簡単なことから始めさせようとしたけれど、それでも彼のペースにはほとんどついて行けなかった。造物主には感謝しなくちゃ。私は足でたくさんノートを取ることができる。この本はすぐにいっぱいになりそうね。
ああ、それでね、アイザックは後で参考資料となるよう、教えたことはすべてメモを取るようにと言った。理由はわかる。彼には言うべきことがたくさんある。私はきっと、何かしら忘れてしまう。
アイザックは、これから数週間かけて、私じゃないとできないことをいくつか検討しようと話した。彼が何を提案するか、知りたくて堪らない。
(続く10ページは様々な絵や図形、色々な骨格と体肢の図表とその適切な治療方法で構成されている。)
自分の糸が丈夫なことは知っていたわ。数え切れないほどのタペストリーに使ってたしね。でも、アイザックは、これを利用できる新しいやり方をいつも見せてくれる。十分な包む素材があって、適切な位置調整をすれば、私はケガに用いるギプスや吊り包帯、添え木を作ることができる。アイザックに常にやり方を監督してもらいながら、私は日夜、人形で骨接ぎの練習をしている。レッスンごとに別種の骨、別種の骨折、別種の組み合わせで。だけど、私はアイザックの指導方法を学んできたので、それはだんだん簡単になってきている。
レッスンを始める以前でさえ、私たちはやがて縫合に着手するだろうと考えてた。ちょうど1ヶ月のレッスンの後に、アイザックは私の仕事がとても優れていると言った。
今日は学んだことを活かす初めての機会となった。ガアレスは新しい塔で働いていたときに落下して腕にケガをした。アイザックと私はすぐに彼のそばに向かった。アイザックは彼のケガを診断し、私に骨接ぎをするようにと命じた。全部上手くいったわ。ガアレスはすぐに完全に回復するでしょうね。アイザックは良くやったと言ってくれた。
今日は……興味深い一日だった。アイザックは新しいことを思いついたと言った。通常、私たちがより重度のケガをした人を相手にする際は、鎮静剤を混ぜたブラックドリンクを飲ませるのだけど、それは効果が現れるまでに時間がかかり、施術の間はずっとそれを飲ませ続けなければならない。
そこでアイザックは、私が患者を噛んで薬を投与することを提案した。
正直、それは以前に教えてくれたこととは矛盾していたけれど、彼が説明した後は、それに納得した。胃を通過するのを待つ代わりに、私が少量のより濃縮された薬を皮膚から直接投与することができれば、患者に飲ませないといけないドリンクの量を気にする必要がなくなる。今はまだ、ただの理論ね。
さて、理論は正しいと証明されたわ。足の指を何本か骨折してプリーアがやって来た。彼女はその提案を少し不安がっていたけど、アイザックは力説した。薬はほぼすぐに効き始めた。1時間かかっていたのが20分になった。
(残りのページの大部分は、ナオが学んでいる新しい治療手順と、様々な住民への時折の救護で構成されている。ナオは、彼女が開発した様々な医薬処方/調合薬とともに、いかに彼女の能力の正確さ/スピードが向上しているかを説明している。)
Folaw law wi' ydealaflalj! Æw i's fi'kæil La æyi li'io glkyua foy ævvuaylflaaywolav i's Oyæiryua Izaak! Laf'w wgao æl oi'li'ua fi' py iryæuallalj suai'yi i'ly i's foy yii'wf ywfyyyiyk ki'afi'uaw lal ████! Laf'w ji'lalj fi' py wgao æ klassyuaylf irlasy si'ua yiy li'io! Li'f foæf yiil wzlairir æw æ kyai'uaæfi'ua ioæw pi'ualalj; La ioæw fuagiril phyuail oævvil pylalj æpiry fi' juai'io jæuakylw ælk yiæzy ioyæphlaljw, ælk yiæzy i'gua oi'yiy yii'uay pyægflasgir. Pgf La'phy pyyl oælkvlaazyk fi' py æ oyæiryua'w ævvuaylflaay si'ua yiil wfualaljw, ioolaao foyil wæil aæl viræil æ phyuail layivi'uafælf uai'iry lal yiylklalj lalugualayw. La'yi yiyyflalj Izaak iræfyua folaw yphyllalj si'ua yiil slauawf irywwi'lw! Ili'g'irir ki' slaly Nao, La zli'io ili'g iolairir! Ili'g'uay ji'lalj fi' iryæual wi' yigao yii'uay li'io!
(The next six pages consisted of various herbs/medicines and their applications.)
Folaw law ji'lalj fi' py æ iri'f i's ioi'uaz. Izaak'w oyæirlalj zli'ioirykjy law æyiæxulalj. Oy fualayk fi' wfæuaf yiy i'ss wyiæirir, pgf La ioæw wflairir pæuayiril æpiry fi' zyyv gv iolafo olaw væay. Foælz foy Yiæzyua foæf La'yi æpiry fi' fæzy wi' yiælil li'fyw iolafo yiil iryjw. Folaw pi'i'z'w ji'lalj fi' slairir gv sæwf.
I'o, ualajof, Izaak fi'irk yiy fi' fæzy li'fyw i'l yphyuailfolalj oy fyirirw yiy wi' La oæphy uaysyuaylayw iræfyua. La aæl wyy iooil, wlalay oy oæw wi' yigao fi' wæil; La'yi pi'glk fi' si'uajyf wi'yiyfolalj.
Izaak wælak ioy'k ji' i'phyua wi'yiy i's foy gllakhgy folaljw La aæl ki' yiilwyirs i'phyua foy lydef syio ioyyzw. Aæl'f ioælaf fi' wyy iooæf oy ai'yiyw gv iolafo.
(The next ten pages contained various drawings, diagrams, and charts of different bones and limbs, and how to properly heal them.)
La zlyio yiil wlairz ioæw wfuai'lj. La'phy gwyk laf lal ai'glfiryww fævywfualayw. Pgf Izaak zyyvw woi'iolalj lyio ioæilw laf aæl py gwyk. Iolafo yli'gjo iouaævvlalj ælk vuai'vyua vi'wlaflai'llalj La aæl yiæzy aæwfw, wirlaljw, ælk puaæayw si'ua lalugualayw. La'phy pyyl vuaæaflaalalj pi'lywyfflalj i'l kgyiyilayw kæil ælk llajof, iolafo Izaak æirioæilw i'phyuawyylalj oi'io La ki'. Laf'w æ klassyuaylf zlalk i's pi'ly yphyuail irywwi'l, æ klassyuaylf zlalk i's puayæz, æ klassyuaylf zlalk i's wyf. Pgf La'phy pyyl iryæuallalj Izaak'w fyæaolalj yiyfoi'kw wi' laf'w pyai'yilalj iryww ælk iryww wfuaylgi'gw.
La slajguayk ioy'k jyf fi' wflafaoyw yphylfgæiriril yphyl pysi'uay foy irywwi'lw wfæuafyk. Æsfyua ugwf æ yii'lfo i's vuaæaflaay Izaak wælak La ydeayiriryk æf yiil ioi'uaz.
Fi'kæil ioæw yiil slauawf aoælay fi' ævviril iooæf La'phy iryæualyk. Gaareth oguaf olaw æuayi sæirirlalj ioolairy oy ioæw ioi'uazlalj i'l æ lyio fi'ioyua. Izaak ælk La aæyiy fi' olaw wlaky lal æl lalwfælf; Izaak klaæjli'wyk olaw lalugualayw foyl fi'irk yiy fi' wyf foy pi'ly. Yphyuailfolalj ioylf ioyirir, ælk Gaareth woi'girk sgiriril uayai'phyua lal li' flayiy. Izaak wælak La klak ji'i'k.
Folaw ioæw æl… lalfyuaywflalj kæil. Izaak wælak oy oæk foi'gjof i's wi'yiyfolalj lyio. Gwgæiriril iooyl ioy fuayæf wi'yiyi'ly iolafo yii'uay wyphyuay lalugualayw, ioy jlaphy foyyi foy Piræaz Kualalz yiladeyk iolafo wykæflaphyw, pgf laf fæzyw wi'yiy flayiy fi' ji' lalfi' yssyaf, ælk ioy oæphy fi' zyyv jlaphlalj laf fi' foyyi fouai'gjoi'gf foy vuai'aykguay.
Wi' Izaak vuai'vi'wyk La kyirlaphyua foy yiyklaalaly pil plaflalj yiil væflaylfw.
Laf oi'lywfiril ai'lsirlaafyk iolafo iooæf oy oæk fægjof yiy vuayphlai'gwiril, pgf æsfyua oy ydevirælalyk laf yiæky yii'uay wylwy. Las La aæl kyirlaphyua æ wyiæirir æyii'glf i's yii'uay ai'laylfuaæfyk yiyklaalaly wfuaælajof fouai'gjo foy wzlal lalwfyæk i's ioælaflalj si'ua laf fi' ji' væwf foy wfi'yiæao, ioy ioi'girkl'f oæphy fi' ioi'uauail æpi'gf foy æyii'glf i's Kualalz ioy'k oæphy fi' jlaphy væflaylfw. Ualajof li'io laf'w ugwf æ foyi'uail.
Ioyirir, foyi'uail vuai'phyl ualajof. Priia aæyiy lal iolafo wyphyuaæir puai'zyl fi'yw. Woy ioæw æ plaf ævvuayoylwlaphy æpi'gf foy vuai'vi'wæir, pgf Izaak lalwlawfyk. Foy yiyklaalaly wfæuafyk ioi'uazlalj æiryii'wf layiyiyklaæfyiril. Iooæf ioi'girk'phy oæphy fæzyl æl oi'gua fi'i'z fioylfil yilalgfyw.
(The majority of the rest of the pages consist of new healing procedures Nao is learning, along with occasional aid given to various inhabitants. Nao accounts of how she is improving her abilities' accuracy/speed, along with various medicinal formulas/mixtures she developed.)
クジャクの像から発見された本の転写。A-12で書かれた原文書からの翻訳。
私は治療師ナオ。これは公式のもの。私はもう弟子じゃない。だからこの新しい日記に新たな1ページを刻む。6年間がこんなに早く進むなんて信じられない。アイザックの公式発表を聞いた後は、私はもう少しで泣いてしまうところだった。私にとって彼は父親同然よ。これからも彼を誇りに思うわ。
ガアレスとミンディは私のための建築を終えようとしている。ガアレスを助けて以来、この2人は私の親しい友達となった。彼らだけじゃない。とてもたくさんの人々に信頼を寄せてもらえるのはとても幸せなことよ。治療師として得られる最も素晴らしい感情のひとつね。
向こうに移す必要のあるものは全部、記録を始めないといけないわね。
(次の4ページは様々な本と備品のリストから成る。)
ここ1週間の間、記録していなかった。全部一緒に引っ越しするのはとても手間がかかる。ガアレスとアイザック、助けてくれて、重ね重ねありがとう!
今日はジャストとリーラが私を訪ねて来た。以前のように庭や織物の部屋で私と一緒にいられないのは残念だと彼らは話した。ごめんなさい!でも、彼らは良かったねと言ってくれて、さらには、バラと生地をいくつか持ってきてくれた。空き時間があって縫いたくなったときのためにって。ありがとう!
(次の6ページは、ナオと彼女の顧客が交換した物品の詳細を記した記録で構成されている。ナオはまた、自分の店に臨時雇いの手伝いが必要だと述べている。)
もう一度書く。治療師でいることはとても良いのだけど、この最後の四半期は疲れてきている。アイザックが時々訪ねてきて、友人たちはできる時はいつも手助けしようとするけど、私は今も、ほとんどの時間を、ただ働き詰めている。それに……。私は小さい。クモは一度にそんなに多くは動けない。学徒、ディーアナに何か手伝ってもらえないか聞きに行くつもり。彼女の「自然の製作」は誰にも劣らない。そして、彼女が送ってくれた踊るヒマワリは、私にひとつのアイデアを与えてくれた。
ホッとした。ディーアナは喜んで助けてくれた。今では12体の個人的なアシスタントがいる。店の周りには96本も多く足があり、ディーアナがそれらを美しくデザインした。背中の大きなバラが特に素敵ね。彼らは私のように糸を作ることだってできるの!私の技術を彼らに見せなきゃいけないわね。
棘は薬の注入にもちょうどいいようね。不必要な刺し傷を避けるために、かなりの数を取り除かないとダメだったけど、彼らはみんなそれを気にしていない。
今朝はびっくりした!私のバラのクモ達は繁殖できる!目が覚めたら、2体の間に種の山があった。私はそれらをいくつか植えた。残りはもっと必要になった時のために取っておこう。
Folaw law Oyæiryua Nao. Laf'w i'sslaalaæir, La'yi li' iri'ljyua ugwf æl ævvuaylflaay, wi' oyuay'w æ lyio ui'gualæir fi' yiæuaz æ lyio aoævfyua. La aælli'f pyirlayphy foy wlade ilyæuaw ioylf pil wi' khglaaz. Æsfyua Izaak jæphy foy i'sslaalaæir uayiryæwy, La lyæuairil aualayk. Oy'w vuaæaflaaæiriril æ sæfoyua fi' yiy, ælk La viræl i'l ai'lflalglalj fi' yiæzy olayi vuai'gk.
Gaareth ælk Mindi æuay slallawolalj foy pglairklalj si'ua yiy. Yphyua wlalay La oyirvyk Gaareth, foi'wy fioi' oæphy pyai'yiy airi'wy sualaylkw i's yilaly. Ælk li'f ugwf foyyi. Laf'w ioi'lkyuasgir oæphlalj wi' yiælil vyi'viry foæf fuagwf yiy. I'ly i's foy juayæfywf syyirlaljw ili'g aæl oæphy æw æ Oyæiryua.
La woi'girk wfæuaf ioualaflalj ki'iol yphyuailfolalj La lyyk fi' yii'phy i'phyua.
(Next four pages consist of a list supplies and various books.)
La oæphyl'f ioualaffyl lal oyuay si'ua æ ioyyz. Yii'phlalj yphyuailfolalj fi'i'z æ iri'f i's ioi'uaz. Foælzw æjælal fi' Gaareth ælk Izaak si'ua foylaua oyirv!
Jasst ælk Li'ra aæyiy fi' phlawlaf yiy fi'kæil. Foyil wælak foyil'phy yilawwyk yiil ai'yivælil pæaz lal foy jæuakylw ælk ioyæphlalj uai'i'yiw. La'yi wi'uauail! Pgf foyil wælak foyil'uay oævvil si'ua yiy, ælk foyil yphyl puai'gjof yiy wi'yiy uai'wyw ælk sæpualaaw. Si'ua iooyl La oæphy wvæuay flayiy ælk syyir irlazy wyiolalj æjælal foyil wælak. Foælzw!
(The next six pages consist of logs detailing items Nao and her customers exchanged with each other. Nao also remarks on how she needs extra helpers in her shop.)
Ioualaflalj æjælal. Æw yigao æw La iri'phy pylalj æ Oyæiryua, La'phy pyyl jyfflalj flauayk folaw iræwf khgæuafyua. Izaak phlawlafw li'io ælk foyl, ælk yiil sualaylkw fuail ælk oyirv iooylyphyua foyil aæl, pgf laf'w wflairir yii'wfiril ugwf yiy ioi'uazlalj. Ælk… La'yi wyiæirir. Wvlakyuaw aæl i'liril yii'phy wi' yigao æf æ flayiy. La'yi ji'lalj fi' ji' æwz Waoi'iræua Dii'ana las woy aæl oyirv yiy lal ælilioæil. Oyua Læfguay Auaæsflalj law wyai'lk fi' li'ly, ælk foy kælalalj wglsiri'ioyuaw woy wylf oæphy jlaphyl yiy æl lakyæ.
Iooæf æ uayirlays. Dii'ana ioæw yii'uay foæl iolairirlalj fi' oyirv, ælk La li'io oæphy fioyirphy i's yiil vyuawi'læir æwwlawfælfw. Llalyfilwlade yii'uay iryjw æuai'glk foy woi'v, ælk Dii'ana kywlajlyk foyyi pyægflasgiriril. Foy iræuajy uai'wyw i'l foy pæaz æuay æ væuaflaagiræuairil llaay fi'gao. Foyil aæl yphyl yiæzy wfualaljw irlazy yiy! La'irir oæphy fi' wfæuaf woi'iolalj foyyi yiil fyaollakhgyw.
Laf iri'i'zw irlazy foy foi'ualw æuay ugwf æw ji'i'k si'ua yiyklaalaly laluyaflai'lw. La oæk fi' uayyii'phy khglafy æ syio fi' æphi'lak gllyaywwæuail vualaazlalj, pgf li'ly i's foyyi yilalkyk laf.
Iooæf æ wguavualawy La ji'f folaw yii'uallalj! Yiil uai'wy wvlakyuaw aæl uayvuai'kgay! La si'glk æ vlairy i's wyykw lal pyfioyyl fioi' i's foyyi iooyl La ioi'zy gv. La virælfyk æ syio i's foyyi; ji'lalj fi' wæphy foy uaywf si'ua iooyl La lyyk foyyi yii'uay.
以下の翻訳は、2001年2月16日、SCP-2905の最も内側にある円周内で発見されたクモの像から得られた。A-12で書かれた原文書からの翻訳。
注記
職員は当初、最も内側にある円周内の植木の中でハイエナの像を発見しましたが、回収を試みたところ、SCP-2905-2による強い抵抗に遭いました。第13、第12円周のSCP-2905-2も第14円周に移動し、像の入手を阻もうと試みました。最終的に、SCP-2905-2は像を取り戻しましたが、SCP-2905-2はクモの像を運び出し、こちらは現在財団が管理しています。上述の像はSCP-2905-2の抵抗を受けずに回収されました。この現象の解釈は依然として議論中です。
すべてが破壊されている。雪が降ってる。とても寒い。私の建物は全焼した。誰もが私が保管していた薬を欲しがった。もう18日間も隠れていると思う。7つの日記2を保存できた。十何種類かの薬草、十何種類かの医薬品も。ああ、ずっと保存しているバラのクモの種も。最初の世代の6体が私と一緒にいる。残りは火に巻き込まれた。
何が起きたの?新世界の完成を祝う祝典があることは知ってた。私は行かなかった。パーティーに行くのは得意じゃない。ジャストとリーラは店で私と一緒だった。突然、外で叫び声が聞こえた。遠くに煙が出ていて、怒鳴り声で溢れていた。私たちは怖くなり、すべてに鍵をかけた。
数日待ってから再び外に出た。通りには誰もいなかった。近くの幾つかの建物に血が付いているのを見た。何が起きているの?
私たちはその後、20日間を誰にも会わずに過ごした。12日後に雪が降り始めた。地面は一晩のうちに覆われた。ジャストが腹痛を訴え始めた。私たちが彼女にあげた薬はどれも役に立たなかった。
リーラも腹痛を起こし始めてる。治療法がわからない。
45日ぶりに他の誰かに会った。ギーランは私たちの家の扉の前にいた。羽が裂け、横には大きな噛み傷があった。最善を尽くしたけど、骨の損傷はあまりにもひどかった。彼は息絶えた。私たちは彼を外に埋葬した。でも、彼は亡くなる前に何が起きているかを私たちに話した。私は信じることができなかった。
それがジャストとリーラが苦しんでいる理由だった。彼らは飢え始めている。造物主よ、なぜ私たちにこんなことをなさったのですか?食事を必要とするようになさったのですか?お互いを食べるのでしょうか?主君フレデリックの言葉、スウィワードとサリの嘆願を見たことがある。何一つとして理解できない!私はどうすればいいの?こんなことは間違ってる。絶対、絶対に間違ってる。私は誰かを傷つけることなんて絶対にしないできない!私が治療をせずに危害を加えていたら、アイザックは何と言うだろう?
数日が過ぎて、私たちは争う音を聞いた。痛々しい叫び声と、大きなガシャンという音、それはとても怖かった。私は治療師だから、あえて外に出て、誰が負傷しつつあるのかを見ようとした。私は、████に時々言い争いがあることは知っていたけど、私が前に見たものとは全く違った。
扉を開けたら、雪の上が血まみれだった。ミンディは顔の半分を失って地面に倒れていた。ジョオラとヘリオンは彼女を食べていた。ジョオラは私を見て部屋の中に飛んできた。彼はリーラを奪い取った。ああ、造物主よ。リーラは死んだ。彼女は死んだ。彼女は死んだ彼女は死んだ。バラのクモ達が彼に襲いかかり、あらゆる種類の薬物で彼を刺した。私は、ただ叫ぶだけだった。彼らが這って去ったときには、ジョオラは血まみれでめちゃくちゃな、穴だらけの状態だった。
それからヘリオンが入ってきた。ほんの一瞬お互いに目が合ったけど、バラのクモ達が彼を近づけさせないうちに、私はできる限り物を掴んだ。全てを網で包んでから、ヘリオンがまだもがいているうちにドアから飛び出した。後ろを振り返って最後に見たものは、窓から煙が出始めているところだった。
私も飢え始めた。でも、多少は長く耐えられると思う。私はまだ誰も食べてない。いい?私はきっと大丈夫。
あなたはきっと大丈夫よ、ナオ。あなたはきっと大丈夫よ、ナオ。あなたはきっと大丈夫よ、ナオ。
アイザック。アイザック、どこにいるの?助けて。助けて助けて助けて助けて。
バラのクモの種をいくつか食べてみた。痛い。こんな食べ物、手に負えるとは思えない。
私は誰も食べたくない。でも、他に食べられるものもない。植物は害がある。種は害がある。作物は害がある。どうすればいいの?
死んでしまいそう。お腹が減り過ぎて動けない。良い終わりは迎えられないかもしれない。
アイザックが来た。ありがとう。ありがとう。
でも彼は傷を負っている。本当に深刻な傷を。彼には片足がない。消毒と切断部の縫合はできたけど完全に元に戻せる望みはない。
アイザックは自分で食べ物を探さなければならないと言った。私は嫌だと伝えた。彼は愚かになってはいけないと話した。治療師にできることは、今はもう何もないと。その言葉に傷付いた。今でも胸が痛む。
彼は怖がっていた。彼は私に、君は去らねばならないと言った。なぜ取り乱しているのかを尋ねると、彼は作るべきではないものを作ったと答えた。彼は私に黒い果物を見せて、君の必需品を持ってくるようにと言った。何をしたかは分からないけれど、彼は果物のジュースと他の薬を一緒に混ぜた。彼はその新しい混合物を私にくれて、それは効率的に食事をするのに役立つだろうと言った。私たちはこれから何をするのかと彼に尋ねた。アイザックは溜息をつき、もはや君と何かを行うことはないと言った。彼は治療者と呼ばれるに値しないわ。その後、私は再び眠りに落ちた。目が覚めたら、アイザックはいなくなっていた。
Yphyuailfolalj'w pyyl kywfuai'ilyk. Laf'w wli'iolalj. Laf'w wi' ai'irk. Yiil pglairklalj oæw pyyl pgualyk ki'iol. Yphyuaili'ly ioælfyk foy yiyklaalalyw La oæk wfi'uayk. La'phy pyyl lal olaklalj si'ua ylajofyyl kæilw, La folalz. La yiælæjyk fi' wæphy wyphyl i's yiil ui'gualæirw, æ ki'xuyl klassyuaylf oyuapw, ælk æ ki'xuyl klassyuaylf yiyklaalalyw. I'o, æirwi' foy wyykw i's foy uai'wy wvlakyuaw La'phy pyyl wæphlalj. Wlade i's foy i'ualajlalæir jylyuaæflai'l æuay iolafo yiy; foy uaywf ioyuay aægjof gv lal foy slauay.
Iooæf oævvylyk La zlyio foyuay ioæw ji'lalj fi' py æ ayirypuaæflai'l si'ua foy ai'yiviryflai'l i's foy lyio ioi'uairk. La klakl'f ji'. La'yi li'f yigao i's æ væuaflayua. Jasst ælk Li'ra ioyuay iolafo yiy lal foy woi'v. Wgkkyliril ioy oyæuak ilyirirlalj i'gfwlaky. Foyuay ioæw wyii'zy lal foy klawfælay, ælk uai'æualalj fi'i'. Ioy ji'f waæuayk ælk iri'azyk yphyuailfolalj.
Ioy ioælafyk æ syio kæilw pysi'uay ji'lalj i'gfwlaky æjælal. Foy wfuayyfw ioyuay yyivfil. Ioy wæio piri'i'k i'l wi'yiy foy pglairklaljw lyæuapil. Iooæf'w ji'lalj i'l
Ioy wvylf foy lydef fioylfil kæilw iolafoi'gf wyylalj ælili'ly. Foy wli'io wfæuafyk sæirirlalj fioyirphy kæilw lal. Foy juai'glk ioæw ai'phyuayk iolafolal æ llajof. Jasst wfæuafyk fi' ai'yivirælal i's wfi'yiæao vælalw. Li'ly i's foy yiyklaalalyw ioy jæphy oyua oyirvyk.
Li'ra'w pyjlalllalj fi' oæphy wfi'yiæaoæaoyw fi'i'. La aæl'f slajguay i'gf æ uayyiykil.
Ioy wæio wi'yiyi'ly yirwy si'ua foy slauawf flayiy lal si'uafilslaphy kæilw. Jla'iræl ioæw i'gfwlaky i'gua ki'i'ua iolafo olaw iolaljw fi'ual i'ss ælk æ ogjy plafy yiæuaz lal olaw wlaky. Ioy klak i'gua pywf pgf foy pi'ly kæyiæjy ioæw fi'i' wyphyuay. Oy'w ji'ly. Ioy pgualayk olayi i'gfwlaky. Pgf oy fi'irk gw iooæf ioæw ji'lalj i'l pysi'uay oy væwwyk. La aæl'f pyirlayphy laf.
Foæf'w iooil Jasst ælk Li'ra æuay lal vælal. Foyil'uay pyjlalllalj fi' wfæuaphy. Yiæzyua, iooil klak ili'g ki' folaw fi' gw Yiæzy gw lyyk fi' yæf Yæf yæao i'foyua La'phy wyyl Yiæwfyua Suaykyualaaz'w ioi'uakw, Wglaioæuak'w ælk Wæuala'w viryæw. Li'ly i's laf yiæzyw ælil wylwy! Iooæf æyi La wgvvi'wyk fi' ki' Folaw law iouai'lj. Wi', wi' iouai'lj. La ioi'girk lyphyua La ai'girk lyphyua oguaf wi'yiyi'ly! Iooæf ioi'girk Izaak wæil las La oæuayiyk lalwfyæk i's oyæiryk
Æ syio kæilw væwwyk, ælk foyl ioy oyæuak wi'glkw i's slajoflalj. Vælalyk aualayw, auaæwolalj, laf ioæw oi'uaualapiry. Pylalj foy Oyæiryua La æyi La kæuayk fi' ji' i'gfwlaky ælk wyy iooi' ioæw jyfflalj oguaf. La zlyio ████ oæk i'aaæwlai'læir æuajgyiylfw, pgf li'folalj irlazy iooæf La wæio.
Iooyl La i'vylyk foy ki'i'ua, foyuay ioæw piri'i'k æirir i'phyua foy wli'io. Mindi ioæw i'l foy juai'glk, iolafo oæirs i's oyua sæay yilawwlalj. i'i'ua'uaæ ælk Oyirlai'l ioyuay YÆFLaLJ oyua. i'i'ua'uaæ wæio yiy ælk siryio lalfi' foy uai'i'yi. Oy wlæfaoyk gv Li'ra. I'o, Yiæzyua. Li'ra'w KYÆK. WOYW KYÆK. WOYW KYÆK WOYW KYÆK. Foy uai'wy wvlakyuaw vi'glayk i'lfi' olayi ælk uæppyk olayi iolafo æirir wi'uafw i's kuagjw. La ugwf wauayæyiyk. Pil foy flayiy foyil auaæioiryk i'ss, i'i'ua'uaæ ioæw æ piri'i'kil yiyww sgirir i's oi'iryw.
Foyl Oyirlai'l aæyiy lal. Ioy iri'i'zyk æf yæao i'foyua si'ua æ wvirlaf wyai'lk pysi'uay La juaæppyk yphyuailfolalj La ai'girk ioolairy foy uai'wy wvlakyuaw zyvf olayi suai'yi jyfflalj lyæua yiy. Iouaævvyk laf æirir gv foyl wvualalfyk i'gf foy ki'i'ua iooil Oyirlai'l ioæw wflairir wfuagjjirlalj. Foy iræwf folalj La wæio iri'i'zlalj pæaz ioæw wyii'zy pyjlalllalj fi' vi'gua i'gf i's foy iolalki'iow.
La'yi wfæuaflalj fi' jyf ogljuail fi'i'. Pgf La folalz La aæl pyæua laf æ irlaffiry iri'ljyua. La'yi li'f yæflalj ælili'ly ilyf, ualajof La'irir py slaly.
Ili'g'irir py slaly, Nao. Ili'g'irir py slaly, Nao. Ili'g'irir py slaly, Nao.
Izaak. Izaak, iooyuay æuay ili'g Oyirv yiy. Oyirv yiy oyirv yiy oyirv yiy oyirv yiy.
La fualayk yæflalj wi'yiy i's foy uai'wy wvlakyua wyykw. Laf oguaf. La ki'l'f folalz La aæl oælkiry folaw zlalk i's si'i'k.
La'yi li'f ji'lalj fi' yæf ælili'ly. Pgf La aæl'f yæf ælilfolalj yirwy ylafoyua. Virælfw oguaf. Wyykw oguaf. Auai'vw oguaf. Iooæf æyi La wgvvi'wyk fi' ki'
La'yi killalj. La'yi fi'i' ogljuail fi' yii'phy. La jgyww lal foy ylk La ai'girkl'f yiæzy yiilwyirs pyffyua.> Izaak aæyiy fi' yiy. Foælz ili'g. FOÆLZ IlI'G.
Pgf oy'w oguaf. Oy'w oguaf uayæiriril pæk. Oy'w yilawwlalj æ iryj. La ioæw æpiry fi' airi'wy foy ioi'glk pgf foyuay'w li' oi'vy lal jyfflalj laf pæaz ai'yiviryfyiril.
Izaak fi'irk yiy La oæphy fi' slalk si'i'k si'ua yiilwyirs. La fi'irk olayi La uaysgwyk. Oy fi'irk yiy fi' li'f py wfgvlak. Oy fi'irk yiy foæf Oyæiryuaw aæl'f ki' ælilfolalj ualajof li'io. Foi'wy ioi'uakw oguaf. Foyil wflairir oguaf.
Oy iri'i'zyk waæuayk. Oy fi'irk yiy La oæk fi' iryæphy. Iooyl La æwzyk olayi iooil oy puai'zy ki'iol ælk wælak oy yiæky wi'yiyfolalj oy woi'girkl'f oæphy. Oy woi'ioyk yiy æ piræaz suaglaf ælk fi'irk yiy fi' pualalj i'gf yiil wgvvirlayw. La ki'l'f zli'io iooæf oy klak, pgf oy yiladeyk foy suaglaf'w uglaayw ælk wi'yiy i's foy i'foyua yiyklaalalyw fi'jyfoyua. Oy jæphy foy lyio yiladefguay fi' yiy ælk fi'irk yiy laf ioi'girk oyirv yiy yæf pyffyua. La æwzyk olayi iooæf ioy ioyuay ji'lalj fi' ki'. Izaak wlajoyk ælk wælak oy oæk li'folalj fi' ki' iolafo yiy ælil yii'uay. Foæf oy klakl'f kywyuaphy fi' py aæiriryk æ Oyæiryua. Æsfyua foæf La syirir æwiryyv æjælal. Iooyl La ioi'zy gv Izaak ioæw ji'ly.
アイザック、どうして私を置いていったの?こんなことは馬鹿げてる。今まで何をしていたの?そんなことは私にはできない私はしない。もしそうしたかったとしても、どうして彼らのようになりたいと思うの?私たちのすべての苦しみへの責任があるのは誰?あなたが残していった何枚かのメモによると、このプロセスは完了までに数百サイクルを要する。
筋肉や血肉のような糸は、私が食べた他人たちから使われ、私自身はとても普通とは言えない肉体の中心にいる。
これを作ったときあなたは何を考えていたの、アイザック
あなたは私が安全であって欲しいと言った。私が████から去ることを望んだ。この場所は本当に外側のあらゆるものよりも悪いの?
この体を持っていて欲しいと望んだことは理解してるわ、アイザック。ここにいたら、私のような弱い者は食べられてしまう。ここから出て行けば、私は造物主の製作物に殺されてしまう。彼らが可能な限り即座に。彼らは私が選んだ形態を嫌っている。
今はこれ以上書けない。書き込むには多すぎる。
アイザックがくれた混合物を使わなければならなかった。ジャストが私を攻撃した。彼女を見てゾッとした。彼女が私に気付いていたとさえ思えない。彼女は私を食べようとした。ジャスト、どうして私を傷付けようとしたの 私が歯のようなもので彼女に噛み付くと、彼女は悲鳴をあげた。彼女の動きは止まろうとしていた。彼女は溶けた。アイザック、これがあなたが作りたかった体の為に、私がしなければならない血を集める方法なの?
ああ、造物主よ、アイザックはバラのクモ達に何かしたに違いないわ。彼らはジャストの残した物を整理し始めた。まさしく絵のように。卵のように私にくっつく小さな繭。
Izaak iooæf klak ili'g iryæphy yiy Folaw law lalwæly. Iooæf oæphy ili'g pyyl gv fi' La aæl'f La ioi'l'f ki' folaw. Ælk yphyl las La ioælfyk fi' ki' folaw, iooil ioi'girk La ioælf fi' pyai'yiy irlazy foyyi Foy i'lyw uaywvi'lwlapiry si'ua æirir i'gua wgssyualalj Ælk suai'yi iooæf ili'g'phy irysf lal foywy li'fyw, foy vuai'ayww ioi'girk fæzy oglkuaykw i's ailairyw fi' ai'yiviryfy.
Wfualaljw æw yigwairy, piri'i'k ælk sirywo gwyk suai'yi i'foyuaw La'phy yæfyl, yiilwyirs æf foy aylfyua i's æ pi'kil foæf'w wi' gllæfguaæir.
IoOÆF IoYUaY IlI'G FOLaLZLaLJ IoOYL IlI'G YiÆKY FOLaW IZAAK
Ili'g wælak ili'g ioælfyk yiy fi' py wæsy. Ili'g ioælfyk yiy fi' iryæphy ████. Law folaw viræay fuagiril ioi'uawy foæl ælilfolalj i'gfwlaky
La glkyuawfælk ili'g ioælfyk yiy fi' oæphy folaw pi'kil, Izaak. Las La wfæil oyuay La'irir py yæfyl, suaælair æw La æyi. Las La iryæphy, foy Yiæzyua'w auayæflai'lw iolairir zlairir yiy æw wi'i'l æw foyil aæl. Foyil oæfy foy si'uayi La'phy aoi'wyl.
La aæl'f ioualafy ælilyii'uay ualajof li'io. Laf'w fi'i' yigao fi' fæzy lal.
La oæk fi' gwy foy yilade Izaak jæphy yiy. Jasst æffæazyk yiy. Woy iri'i'zyk oi'uaualapiry. La ki'l'f yphyl folalz woy uayai'jllaxuyk yiy. Woy fualayk fi' yæf yiy. JASST IoOIl IoI'GIrK IlI'G FUaIl FI' OGUaF YiY La plaf oyua iolafo foy wfgss i'l yiil fyyfo ælk woy wauayæyiyk. Woy wfæuafyk wylaxulalj gv. Woy YiYIrFYK. Izaak, law folaw oi'io La'yi wgvvi'wyk fi' jæfoyua piri'i'k si'ua foy pi'kil ili'g ioælf yiy fi' yiæzy
I'o, Yiæzyua, Izaak yigwf oæphy ki'ly wi'yiyfolalj fi' foy uai'wy wvlakyuaw. Foyil wfæuafyk iouaævvlalj gv iooæf ioæw irysf i's Jasst. gwf irlazy foy kuaæiolaljw. Irlaffiry vi'kw fi' æffæao fi' yiy irlazy yjjw.
外側にいる。ここがどこだかわからない。私が眠っている間に、バラのクモ達に連れていかれたに違いない。
私の周りには水面がある。クモ達は絶対に泳げないわけじゃない。
バラのクモ達が成長している。すでに成長した彼らの巨大な輪ができている。彼らが何をしようとしているのかわからない。アイザックは彼らに何をさせようとしているの。
今日起きたら、3つの繭が体に付いていた。それはジャストだと思う。
気絶してた。どれくらいかは分からない。疲れ果てた。
バラのクモ達は自分達を少しだけ殺して、アイザックがくれた混合物で溶かした。彼らは彼ら自身を私に食べさせた。
いつまでこんなふうに生き続けなければならないの?
アイザックは私に選択の余地を残さなかったみたい。クモ達は成長し、お互いを食べ合って、彼ら自身を材料にますます繭を作っている。今は十数個以上、私のもとにある。毎回眠りに就いて、目覚めるたびに、私はもっとたくさん包まれている。今では動くのが難しくなってきた。自分の身に起きたことをいつまで書き留められるか分からない。
体が変わる間に何が起きるの?今までのことをすべて覚えていられるの?私はどんなものになってしまうの?
どうにかしてこれを全て保存しないといけない。自分が何者なのか自分に思い出させる必要がある。どれだけの時が過ぎ去ろうとも、そのまま残しておく必要がある。
容器を7個作った。たぶん、それは私が誰であるかを思い出させてくれる。友達を忘れないために作った、そうよね?
ガアレス、ディーアナ、ミンディ、リーラ、ジェイディ、ジャスト。
アイザック。
あなたは私の記憶を守ってくれる、そうでしょ?
怖い。
La'yi i'gfwlaky. La ki'l'f zli'io iooyuay La æyi. Foy uai'wy wvlakyuaw yigwf oæphy fæzyl yiy æioæil ioolairy La ioæw æwiryyv.
Foyuay'w ioæfyua æirir æuai'glk yiy. Wvlakyuaw aæl'f ydeæafiril wiolayi.
Foy uai'wy wvlakyuaw oæphy pyyl juai'iolalj foyyiwyirphyw. Foyuay'w æ ogjy ualalj i's foyyi juai'iolalj æiruayækil. La ki'l'f zli'io iooæf foyil'uay fuaillalj fi' ki'. Iooæf Izaak'w yiæzlalj foyyi ki'.
La ioi'zy gv fi'kæil fi' slalk fouayy vi'kw æffæaoyk fi' yiil pi'kil. La folalz foyil'uay Jasst.
La væwwyk i'gf. Li'f wguay oi'io iri'lj. La'yi ki'ly.
Foy uai'wy wvlakyuaw zlairiryk æ syio i's foylaua i'iol ælk klawwi'irphyk foyyi iolafo foy yilade Izaak jæphy yiy. Foyil syk foyyiwyirphyw fi' yiy.
Oi'io iri'lj iolairir La oæphy fi' irlaphy irlazy folaw
La jgyww Izaak'w iryæphlalj yiy li' aoi'laay lal foy yiæffyua. Foy wvlakyuaw oæphy pyyl juai'iolalj ælk yæflalj i'foyua, yiæzlalj yii'uay ælk yii'uay vi'kw i'gf i's foyyiwyirphyw. La oæphy æ ki'xuyl yii'uay i'l yiy li'io. Yphyuail flayiy La wiryyv La ioæzy gv fi' slalk yiilwyirs ai'phyuayk lal yii'uay. Laf'w jyfflalj oæuak fi' yii'phy li'io. La'yi li'f wguay oi'io yigao iri'ljyua La aæl ioualafy ki'iol yphyuailfolalj foæf oævvylw fi' yiy.
Iooæf iolairir oævvyl fi' yiy ioolairy La'yi aoæljlalj Iolairir La yphyl uayyiyyipyua yphyuailfolalj La'phy pyyl Iooæf zlalk i's folalj iolairir La pyai'yiy
La oæphy fi' wæphy æirir i's folaw wi'yiyoi'io. La lyyk fi' uayyilalk yiilwyirs iooi' La æyi. Iolafo iooæfyphyua flayiy La oæphy irysf, La lyyk fi' iryæphy wi'yiyfolalj pyolalk.
La'phy yiæky wyphyl ai'lfælalyuaw. Yiæilpy foyil'irir uayyilalk yiy i's iooi' La æyi fi'i'. La yiæky foyyi lal yiyyii'uail i's yiil sualaylkw, ualajof
Gaareth, Dii'ana, Mindi, Li'ra, Jeidi, Jasst
Izaak.
Ili'g'irir zyyv yiil yiyyii'ualayw wæsy, ualajof
La'yi waæuayk.